喫煙チュートリアルとジェンガの新しい使い方

自慢することじゃないのだけど、意外にもわたしは喫煙者である。タバコ吸うよ、というとしばしば、手が使えないのにどうやって吸うの?と聞かれることがあるので、今日はそのことを書こうと思う。

そもそもぼくがタバコを吸うきっかけは、カッコイイからとか憧れのミュージシャンがどうとかじゃなく、ストローを噛む癖をどうにかしたかったからという頭の悪い理由なんです。そこでなぜガムとかにいかなかったのは自分でもよくわからない。バカだったんでしょう。

とにかくタバコを吸うことにしたぼくが一番最初に頭を悩ませたのは「どうやって吸うか」です。まともな人であれば、そこでそもそも吸わなくていいよね、やめよう。という極々当たり前の答えにたどり着くわけですが、わたしは少し頭がおかしいところがあるので、とにかく自力で吸える方法を考えます。

しばし頭を悩ませるわたし。

「そうだ!」

閃いたわたしは、すかさず弟を呼びつけ、工作させること30分。
そうして出来たのがコレ。

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家にあったジェンガをボンドでくっつけて作ったライター固定装置です。
ライターをここにハメて、タバコをくわえ、あとは前屈(身体がすごく柔らかいのです)しながら足の指でカチッと火をつければOK。
これがあれば、わたしは誰の力も借りず自れの力のみで健康を害すことができるのです。

モノに執着がない自分だけど、さすがに10数年わたしの健康を害すことを助け続けてくれてるこいつには愛着がある。というかもう一度作るのめんどいし。というかつくったのは弟だけど。

とはいえ、外にいるときなどは自分で出来ないので、その時は一緒にいる人に、「すまぬが、火をつけてくれぬか」とそれは堂々と武士のごとく、クソみたいなお願いをするのです。すまぬね。

とりあえず、何事も工夫なのだ。そういうことにしておこう。

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