電動車いすサッカー

最近、ちょっと気になってるのが電動車いすサッカー。

形式としてはサッカーというよりもフットサル。YouTubeで何試合か観てみると、パスとかなかなか難しくて、おもしろそう。

ぼくは障害者だけど、障害者スポーツにはそれほど関心がなく(一般的な意味でね)、車椅子バスケとかブラインドサッカーはどちらかといえば、一般の人と同じような感覚で「すげえ」みたいな印象でしかなかったんだけど、電動車いすサッカーの場合は、先に言った2競技よりは迫力面とかスピード感では劣ってるのかもしれないけど、まあ、まず何より自分も参加できる可能性が高い競技だと思うので、そういう部分で魅力を感じたのだと思う。そもそもサッカーが好きだし。

ただ、自分もはじめると考えた時に、気になることがいくつかあった。映像を観ればわかると思うけど、通常、電動車いすは手で操作するため、コントローラーのジョイスティックは手元についている。ただ、ぼくは手が使えないため、コントローラーの位置を改造して、足元においてあるのだけど、電動車いすサッカーの場合、足元にボールや相手選手との接触を考慮してガードみたいなものがつけてある。つまりぼくがもしガードをつけると、コントローラー部とガードの部分が位置的に干渉するので、どうしようかなということ。

もう1つは、これも映像をみればわかるが、ボールを蹴る際に選手たちはクルクルクルッと回転してその遠心力を利用して、ボールを蹴っている。ただ、この速度が明らかにわたしの愛車とはレベルが違う。わたしのものより数段速いのだ。電動車いすというのは日本の法定上、公道を走っていい速度は時速6kmまでと定められているので、通常は6kmのものを所持してるんだけど、電動車いすサッカーの場合、どうやら大会の規模にもよるらしいが、時速10kmのものを使用しているらしい。まじかよ。ってことはみんな10kmまで出る車いすを購入して、カスタマイズまでしてるのかな…。

と、いうのが調べてもわからなかった部分なのであるが、ここで色々書いていてもしょうがないので、その確認も含め、まずは直接観たほうが早いなと思ったので、早速、見学にでも行こうと思って少し調べたのだけど、我が県にはそもそもチームが存在していないのである。

隣の県には、かろうじてチームがあったのだけど、見学だけであれば問題はないが、もし実際にはじめるとなると、練習にも通わなければいけないので毎週とかのレベルになるとキツい(距離的に)。でも、まあいいや。とりあえず見に行ってから考えようと思って、コンタクトをとろうと公式サイトの「お問い合わせ」をクリックしてみたものの今度はメーラーが立ち上がらない。えー。

こうなってくると「おまえはチームプレーとか向いてないからやめとけ」的なアレかもしれないが、とにかく何らかの形で連絡をとって一度どこかのチームにお邪魔してこようと思う。

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