デモって意味あるのかなあ。

ツイッターでここ数日、デモという言葉をよく見るのでデモについて。

割と多くの人も思ってることかもしれないけど、デモってあんまりやる意味ないんじゃないのかね。基本的に「行動に移すこと」っていうのはとても大事なことだと思うし、そういう人はすごいなと思うし自分もそうありたいと思う。

で、デモの人たちは確かにそういう意味では行動は起こしてるんだけど、なんだかちっともすごいとも素晴らしいとも思えない。なんでだろうなって考えてみたけど、これは単純に目的達成までの距離感なのかもしれない。大抵の場合、行動を起こすっていうのは目的を達成するための第一歩って感じで、そこに近づいてる感みたいなものがあるんだけど、デモからはそういった雰囲気は感じないというか、どんどん本来の目的から遠ざかっていってる感というか。

海外は知らないが、少なくとも日本では、デモを起こすことよりも、もっと高確率で世の中に変化をおこせる選択肢っていうのはあると思うんだけど、「自分にはこれしかない」って早々に決めつけて、なんだかワーワー言ってるようにしか見えないし、単に騒ぎたいだけの人とかも絶対一定数いる。ぼくから見るとW杯に勝っても負けても渋谷でハイタッチしてる人との違いがよくわからない。

雑に言うと、とにかくなんか色々「はしょりすぎてる」感があるのが嫌なのかもしれない。ちょっと抽象的すぎたけど、そういう感じ。

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