ロボットの未来

ソフトバンクがヒューマロイドを発表してた。価格も20万以下と勢いで買ってしまいそう…。

これからどんどん家庭用ロボットが出て、人間の生活を助けてくれることになるのは当然の流れで、それ自体はすごくポジティブなことなんだけど、人間はどこまでロボットに対してロボットとして愛着をもって接することができるんだろうってのが個人的には気になってる。

つまりロボットがこれからどんどん高性能になって人工知能も発達していったら、絶対どこかで多くの人間はそれを拒絶すると思うんだよね。「便利だけど気持ち悪い」みたいな。人間の仕事もどんどん奪っていくだろうしね。

そうなったときに人間がロボットに対して破壊活動や差別的な行動をとるようになって、「ロボットに人権(的なもの)はあるか」みたいな社会問題とかもきっと起こる。機械なんだから人権も差別もねーだろって思うかもしれないけど、高度な知能をもった機械と、人間の違いは何か的な哲学的なアレにいくんだと思う。哲学とか知らないけど。

SFみたいな話に感じるかもしれないけど(SFも知らないけど)、割と現実的な未来だと思うんだよなあ。

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