プレゼントにもオススメな20代~30代メンズ向けレザーブランド財布10個まとめ

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ぼくはちょっとした財布、というか革小物フェチだ(詳しくはないのでマニアではない)。

今使ってるのはベタにボッテガのやつなんですが、基本的にはハイブランドのものよりレザーブランドのものが好きです。今使っている財布も5年以上使っているのでそろそろ買い換えたいと思い、時々ネットやお店などで探している中で気になったものをピックアップしてまとめました。基本的には実物をみたことがあるものが中心です。

というわけで早速いきます。

WILDSWANS(ワイルドスワンズ) | BLISTER-L
公式サイト

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日本屈指のレザーブランド、ワイルドスワンズ。ヨーロッパ産の最高級レザーを日本人の職人が最高の技術で作り上げる革製品はまさに芸術品のレベルです。洗練されたデザインは、プライベートはもちろんビジネスでも大活躍してくれます。目の肥えた大人の所有欲を満たしてくれるとても希少なレザープロダクトです。

実は今の財布を買う前に使っていた財布。20代前半から中盤にかけて使ってました。独特のフォルムと艶が好きでした。


Daniel&Bob(ダニエル&ボブ) | DUCA T.MORO
公式サイト
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Daniel & Bobはその皮革素材の選択と、その品質の管理を重視しています。生産現場のスタッフの多くは、技術的にも習熟した”ARTIGIANO(アルティジャーノ)”と呼ばれる職人であり、その30年近い経験と、イタリア伝統の技術に裏打ちされた注意深い作業と、ノウハウがその品質を支えています。

割とファッション誌によく登場してるような気がします。鞄のほうが人気っぽいですが(というか鞄は昔もってた)、財布も良い感じです。


L’arcobaleno(ラルコバレーノ) | 399
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イタリアを拠点に活動をするデザイナーと、大手イタリアブランドの製品を手掛けるファクトリーのコラボレーションで生まれた新ブランド,L’arcobaleno(ラルコバレーノ)。「ALL MADE IN ITALY」をコンセプトに、イタリアの革文化を裏打ちする素材使いにこだわったブランドです。デザイナーズブランドとしての個性と、ファクトリーブランドとしての確かな物作りへのこだわりを兼ね備えたブランドとして、今後も目が離せない注目のブランド。イタリア語で虹を意味するL’arcobalenoという名前には、一つ一つの製品に宿る「想い」が、虹の架け橋のように世界へと届くようにとの願いが込められています。

最近ちょっと流行ってるっぽい雰囲気のとこです。ブランドの下請けからはじまったとこらしくデザインが洗練されてますね。モテそうです。どっちかっていうと20代の人向きかも。


Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) | S7532
公式サイト
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1875年創業以来、高品質の馬具や洗練されたデザインのベルトや鞄、財布など様々なレザーグッズを作り続けているホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】。使用する代表的な革は、強く耐久性のあるイングリッシュブライドルレザーで、約10週間もの間、樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン鞣しし、さらに天然の染料を革の深部にまで染み込ませ、じっくりと時間をかけたものです。

有名ですね。エッティンガーとかグレンロイヤルほどのダンディズムを感じないとこが好きです。


J&M Davidson(ジェイ・アンド・エム デヴィッドソン) | LARGE FLAP PURSE
公式サイト
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J&MデヴィッドソンはJohnとMoniqueの運命的な出会いによって誕生しました。1976年に活動を開始し、1984年には夫妻のイニシャルを冠したブランドとしてデビューしました。気品ある愛らしいデザインは瞬く間にノッティングヒルで人気を博し、世界中のバイヤーが殺到。その世界はニットやアウターなどのクロージングにまで広がりました。二人のデザインの特徴は古いものと新しいカルチャーをミックスさせるところにあり、世界中を旅して文化やアートに触れ、感動したことすべてが夫妻のインスピレーションの源になります。

夫婦でやってるだけあってデザインはユニセックスなものが多いです。ここはベルトもめちゃくちゃ良いです。


GANZO(ガンゾ) | Shell Cordovan 2
公式サイト
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1917年創業の革小物ブランド『AJIOKA』が、2001年に立ち上げた革ブランドだそうです。コードバンの輝きがハンパないですが、長財布には小銭いれがついていないので、わたしのようなザコは門前払いされます。


FARO(ファーロ) | SANTELLO
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国内ブランド〈FARO/ファーロ〉は1965年に立ち上がりました。〈ファーロ〉は日本で昔から受け継がれる高い伝統技法から、生まれる製品、世界に誇れるクオリティーを日本から発信したい、という思いから生み出されたブランドです。「水染め」と呼ばれる職人の最高技術を余すことなく注ぎこまれた、上質なコードバンやカーフ素材を贅沢に採用した製品は国内外でも非常に高い評価を得ています。

これまた日本のブランドです。ラウンドファスナーの財布は男性が持つとなかなかデンジャラスな予感がしますが、これはうまくシックな雰囲気をだしてくれてます。


IL BISONTE(イルビゾンテ) | C0843..P VACCHETTA
公式サイト
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1970年にイタリア・フィレンツェで誕生したレザーブランド。イルビゾンテの革製品はイタリアの良質なナチュラルレザーを使用しており、使えば使うほどに風合いを増し、持つ人の個性を反映します。職人によるハンドメイドで作られたぬくもりある製品は世界中の本物志向のファンに愛され続けています。

これも有名ですね。女性のほうが好きな人多そうですけど、ウォレットチェーン付のタイプならメンズらしさも出てかつ女性受けも良いという一石二鳥です。


K.T.Lewiston(KTルイストン) | KTW023
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K.T.ルイストンの革小物はキメが細かく滑らかな光沢を放つ最高級のコードバン素材と、美しいステッチングが特徴。 硬く肉厚なコードバンを使用した二つ折り財布で、32のパーツから成っています。 この製造過程にはパーツの型を抜き、縫製・可動箇所の革の厚みを整え、組み立てるといったそれぞれ独立した熟練職人が必要で、密に連携をとりながら、120以上の工程を経て完成します。

コードバンのニつ折りならこれが良いです。ネイビー一択です。名刺持ち歩かないのにこれと同じ色の名刺入れを買いそうになったぐらいです。


KREIS(クライス) | LONG WALLET 1
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1963年9月、職人エリック・クライス氏(1965年にマイスターの資格取得)がドイツ中西部の都市フランクフルトに設立したベルト&革小物のメーカー。創業当時から良質な革や生地のみを使い、限られた職人にしかできない熟練の手仕事を活かしつつ、ドイツらしい質実剛健かつ高品質なレザーアイテムを今も作り続けています。

今、最も欲しい財布です。JPEG越しにも感じるクールさと無骨さ。難点はこれを買うとこれに入れるお金がなくなってしまうのです。そしてこちらもGANZO同様、わたしのような小銭やレシートをためておくザコに用はないとのことです。

他にもたくさんありますが…

というわけでまとめてみました。有名どころだと他にもベルルッティ、カミーユフォルネ、フェリージ、エッティンガー、グレンロイヤル、アニアリ、JAM HOME MADE、HTCなど色々ありますが、デザインが好みでなかったりダンディ過ぎたりするので省きました。自分はシンプルでちょっと無骨な感じが好きなのです。

デバイスの発達やオンライン決済の普及で、ぼくらはモノとしての財布を持つ最後の世代になる可能性が高いので、残された僅かな時間、存分にマテリアルを堪能しましょう。なんという締め方。

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